ドラえもん100体レジンフィギュアコレクションセット1

001 アンキパン

ドラえもん100体レジンフィギュアコレクション_セット1_001_アンキパン

2014年9月にラナから発売されましたドラえもん100体レジンフィギュアコレクションセット1より001 アンキパンのご紹介です。

このドラえもんは、2013年に箱根(一部は新宿にありましたが)で開催された『ドラえもん100展』でお披露目された100体のドラえもんが元になっていて、そのフィギュアを10分の1スケールにしたものになります。『ドラえもん100展』はその後、上海や北京、香港、台湾でも開催されたようですし、生誕80周年記念『藤子・F・不二雄展』でも80体のドラえもんが展示されていたようです。確か、テレビ朝日には66体が飾られていた時期もありました。このシリーズはその100体を10回にわけ、1セット10体として完全受注生産でリリースしていくものになっています。

基本的な造形は、現在のアニメ版ドラえもんが基準になっていると思われます。

ドラえもん100体レジンフィギュアコレクション_セット1_001_アンキパン

アンキパンを食べようとしているドラえもん。

元が実物大という企画だったので、10分の1になって飾るのに手頃に。

レジン製なので、重さは結構ずっしりきます。

写真では少し暗い青になっていますが、実物はもっと明るい色です。

ドラえもん100体レジンフィギュアコレクション_セット1_001_アンキパン ドラえもん100体レジンフィギュアコレクション_セット1_001_アンキパン

写真では少ししかわかりませんが、右後頭部に指紋の跡がついてしまっています。

塗装後についたもののようで、塗料に凹凸が出てしまっていて、大変残念。

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アンキパン。

アンキパンというとこの算数の問題のイメージです。

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底には『ドラえもん100展』のロゴも入っています。

他にも何枚か。

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以上、ドラえもん100体レジンフィギュアコレクションセット1 001 アンキパンのご紹介でした。

アニメっぽい造形なので、個人的な好みのど真ん中ではないですが、100体のドラえもんが立体化され、サイズもしっかりしたものですので、貴重な機会と思います。

造形や質感はまずまずでしたが、塗装は後頭部の指紋が残念でした。まあ、全体としてはその企画自体も含めて、かなりスペシャルな感じもありますので、価値は高いのかなと思っています。1セット10体というのが、価格的にもサイズ的にも負担なところが一番のネックでしょうか。