ドラえもん100体レジンフィギュアコレクションセット2

012 絵本は入り込みぐつ

ドラえもん100体レジンフィギュアコレクション_セット2_012_絵本は入り込みぐつ

2014年11月にラナから発売されましたドラえもん100体レジンフィギュアコレクションセット2より012 絵本は入り込みぐつのご紹介です。

このシリーズはそれぞれ違ったひみつ道具とともにドラえもんが立体化されるシリーズで、100体を10回にわけ1セット20体の完全受注生産でリリースされています。今回はそのセット2より絵本入り込みぐつになります。

絵本入り込みぐつの基本的な機能は絵本の中に入り込むことができるというもので、大長編『のび太のドラビアンナイト』で主要な役割を果たしたことからご記憶の方も多いかと思います。絵本入り込みぐつのすごいところは、単に入り込むだけでなく、その絵本の中に介入できるようになることかと思います。その他にも空を飛べたり、水中で呼吸できるようになったりと多彩な機能を持つ道具になります。

元はドラえもん100体のイベントで展示された実物大サイズのドラえもんがベースです(ドラえもん100体のイベントについては、001 アンキパンに少し書きましたので、そちらをご参考ください)

ドラえもん100体レジンフィギュアコレクション_セット2_012_絵本は入り込みぐつ

頭部は002 タケコプター004 石ころ帽子などと同様の形状。

ドラえもんのボディはシンプルな立ちポーズ。

これは004 石ころ帽子と同様のポーズですので、基本的には頭も含め、石ころぼうしと同様の素体がベースとなっていると思われます。

とはいえ、絵本入り込みぐつの部分は単なる彩色だけではなく、立体的に表現されています。

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絵本入り込みぐつ。

オレンジと黄色のくつ。よく見ると底の部分がやや外に広くなっていて、ここの部分は特別に用意されたものだとわかります。

もちろん、他のひみつ道具と比べるとだいぶシンプルではあります。

ドラえもん100体レジンフィギュアコレクション_セット2_012_絵本は入り込みぐつ

底には『ドラえもん100展』のロゴも入っています。

他にも何枚か。

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以上、ドラえもん100体レジンフィギュアコレクションセット2 012 絵本は入り込みぐつのご紹介でした。

安定の出来となっています。道具を装着した姿なので、造形はシンプルですが、メジャーどころではありますし、道具をつけている姿もかわいいので、全く問題ないように思います。

頭部がタケコプターと同様なので、口の塗装が心配でしたが、きれいに塗られていて安心しました。