ドラえもん100体レジンフィギュアコレクションセット2

013 コンビパトボール

ドラえもん100体レジンフィギュアコレクション_セット2_013_コンビパトボール

2014年11月にラナから発売されましたドラえもん100体レジンフィギュアコレクションセット2より013 コンビパトボールのご紹介です。

このシリーズはそれぞれ違ったひみつ道具とともにドラえもんが立体化されるシリーズで、100体を10回にわけ1セット20体の完全受注生産でリリースされています。今回はそのセット2よりコンビパトボールになります。

コンビパトボールはてんとう虫コミックス42巻の「町内突破大作戦」に登場しています。2個1セットで、片方を自分の手元におき、もう片方は探している対象を探し当てその対象の元へと飛んで行きます。以後はコンビパトボールを通じて双方向の通信が可能となります。

元はドラえもん100体のイベントで展示された実物大サイズのドラえもんがベースです(ドラえもん100体のイベントについては、001 アンキパンに少し書きましたので、そちらをご参考ください)

ドラえもん100体レジンフィギュアコレクション_セット2_013_コンビパトボール

頭部はシンプルなスマイル。

ドラえもんのボディは両手足を前に出した座りポーズ。

001 アンキパンと同様のポーズです。

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コンビパトボール。

原作では色分けがされていましたが(トーンのついているのがドラえもん側でした)、こちらは同色でまとめられています。

アニメでは同色なようですので、やはりアニメ準拠かと。

ドラえもん100体レジンフィギュアコレクション_セット2_013_コンビパトボール

底には『ドラえもん100展』のロゴも入っています。

他にも何枚か。

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以上、ドラえもん100体レジンフィギュアコレクションセット2 013 コンビパトボールのご紹介でした。

造形はいつもどおりですが、塗装もきれいした。コンビパトボールはアニメ準拠のカラーリングということで、このあたりも基本通りでした。

コンビパトボール単体ではあまり印象がなく、「コノ道トーリャンセチャート」と「障害チップ」のコンビを組み合わせるとようやくイメージが浮かぶ感じですので、これだけ取り出したのはちょっとマニアックな印象です。ただ、残り2つは立体化が難しそうではあるので、こういう選択になったのでしょうか。