シュタイフ×ドラえもん

シュタイフ×ドラえもん

2015年9月にぬいぐるみで有名なシュタイフとコラボして発売されましたシュタイフ×ドラえもんのぬいぐるみのご紹介です。

クマのぬいぐるみの印象が強いシュタイフですが、最近いろいろなものとコラボしているようで、ドラえもんにも白羽の矢が立ちました。

ちょうど2015年はまんが「ドラえもん」の45周年にあたり、その記念として発売に至ったようです。

日本限定1500体で、4万円となかなかの値段ですが、オンラインでは売り切れている状態です。シュタイフの実店舗では先日も見かけましたが、それほどたくさん残っているわけでもなさそうです。

それでは見ていきたいと思います。

シュタイフ×ドラえもん

正面。左の頭にシュタイフのタグ、『ボタン・イン・イヤー』が付いています。本来は耳につけるはずですが、耳がないので、頭部についています。

このタグ、白地に赤文字で、公式サイトによると『地域限定、数量限定、年度限定、など生産数に制限のある限定品に付けられ』るとのことです。

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正面、鈴の下のところに丸いタグが付いています。藤子F先生のドラえもんが描かれていてかわいいアクセントになっています。

シュタイフ×ドラえもん

丸いタグの下には四次元ポケット。きちんとポケットの構造が作られています。

シュタイフ×ドラえもん

左足の裏には刺繍で『doraemon』と記されています。

シュタイフ×ドラえもん

首元の鈴はリボンが通されていて、後ろで結ばれています。

シュタイフ×ドラえもん

両腕は可動するようになっています。

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股関節でも何気に動かせる仕様に。

シュタイフ×ドラえもん

ただし立たせるのはかなり困難。よちよち歩きみたいな姿勢になります。

シュタイフ×ドラえもん

他にも何枚か。

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高価なだけありとても丁寧な作りとなっていました。手触りも柔らかく、さすが世界に名高いメーカ製だけあります。

造形や表情もなかなかかわいらしく出来ていて、素晴らしいぬいぐるみでした。

せっかく『ボタン・イン・イヤー』があるのだから、耳付きドラえもんバージョンもいつか期待したいところです。