pokemon time チコリータ ぬいぐるみ

pokemon time_チコリータ_ぬいぐるみ

2010年4月にポケモンセンターで発売されたpokemon timeのチコリータぬいぐるみのご紹介です。チコリータはpokemon timeの第2弾(2009年発売)で商品化されていましたが、それからやや時期が遅れてこのぬいぐるみが発売されました。このぬいぐるみは日本製ということと、ぬいぐるみ自体が大きめで、やや高価なぬいぐるみとなっています。ちなみに、後にピカチュウ、ヒメグマ、ラプラスも発売されていますが、これらは中国製で、今から振り返るとこのチコリータのみ特例でした。

ぬいぐるみ表面はコーデュロイ、葉っぱの部分は布でできております。

pokemon time_チコリータ_ぬいぐるみ

正面。目と口はフェルトで表現。

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左の後ろ足に『pokemon time』と書かれたタグ。

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葉っぱの付け根。

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葉っぱ全体。ラインが入っていて、葉脈が表現されています。

他にも何枚か。

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以上、ポケモンタイム チコリータ ぬいぐるみのご紹介でした。

ぬいぐるみの中はとても密度が高い感じで、しっかりした弾力を感じる作りになっていました。プレイセットプロダクツのぬいぐるみということで、おがづめぬいぐるみを連想しましたが、あれほどは固くありませんでした。しかし、写真は載せていませんが、外箱の作りやデザインは明らかにおがづめぬいぐるみを意識した作りになっていたように感じましたし、同じブランドという点で納得のデザインです。

やや高めの価格帯であることからも期待値は高いところでしたが、立体的な形状もかなり安定している印象で、元のデザインからイメージを損なわずに形にしていただいた素晴らしい出来であると感じました。